今年も参加してきました。
わたしたちが活動する京都市国際交流会館『kokokaオープンデイ2025』。
毎年の1万名近くの来場者を誇る秋のビッグイベントです。

わたしたちが参加するのは昨年に続き、今回で2回目。
今年は「京からのみもの~雲南編~」として、知る人ぞ知る幻のコーヒー”雲南珈琲”を万国屋台村で提供してきました。
春からはじまる企画会議

11月3日秋が本番ですが、わたしたちの企画会議は春からはじまりました。
アジア圏からの外国人メンバーが多いので昨年は「中国・台湾茶」を提供して、予想以上の売れ行きでした。
今回も何度も検討を重ねた上、「もう少し特色のあるドリンクに絞ってみてはどうか。」という提案から、中国出身のショウさんから「雲南」の地名が上がってきました。
雲南⸻。
どこか神秘的な響き。
日本人メンバーだけでは出てこなかった商品です。
”わたしたち自身が飲んでみたい”満場一致で”雲南珈琲”にメニューが決まりました。
試行錯誤を重ねたオリジナルメニュー
そして、いつもの観光レポートの記事制作と並行して、メニュー制作がはじまりました。
実は日本では「知る人ぞ知る幻の珈琲」と呼ばれるほど、レアな種類。
京都のどこかに試飲しに出かけてみようとするも、そもそも中国からの入荷量が少ないらしく、期間限定販売のお店ばかり。中国メンバーのツテを辿って、現地から直接豆を取り寄せることにしました。
そしてコーヒーメーカーを持参した試飲会を行いました。






⸻部屋中に広がる香ばしい香り、まろやかで透き通るピュアな味わい。
「うん、おいしい」こうして雲南珈琲を提供することの決定打になりました。
あとは、どうこの美味しさを損なわないように提供するか。
たくさんの試作の結果、カフェ定番人気のラテ、甘味とコクが絶妙にマッチするココナッツミルクラテ、フルーティさを生かしたオレンジコーヒーに決定。
他では味わえない完全にオリジナルのコーヒーを提供することになりました。
雨からスタートした本番→大盛況!
そこからしばらくは、授業や仕事の合間を縫って、たくさんの作業がありました。
・コーヒーや材料の仕入れ
・必要な道具の準備や価格チェック
・味を安定させる試み
・当日のオペレーション確認
・ポスターなど販促物制作
京からよみもののメンバーは個性のあるメンバーが揃っています。それぞれの特技を活かして準備を進めていきました。


そして当日。
雨からのスタート⸻。
どうなることかと心配しましたが、お昼から晴天に変わってきました。わたしたちの願いがお天道様に届いたみたいです。
そこからの様子はこちらの写真をご覧ください。










今年のオープンデイも大成功をおさめました。
わたしたちの絆はこのイベントを通してより深まります。
秋の思い出。国境を超えてつながる人と未来。
みなさんの参加もぜひお待ちしております。
ちなみに、オープンデイのあとは火鍋屋さんで打ち上げもしました。

ぜひ2026年は、あなたも一緒に思い出を作りませんか?
ボランティアメンバー、いつでも歓迎しています。
▼kokoka公式トップページ
https://www.kcif.or.jp/
▼ボランティア募集ページ
https://www.kcif.or.jp/web/jp/events/volunteer/

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