皆さんは、夜行バスに乗ったことはあるでしょうか?
私は、埼玉県にある実家への帰省のためによく夜行バスを利用しています。かなり交通費を節約できていると思うので、今回は皆さんに、その魅力についてお伝えしようかと思います。
私と夜行バスとの出会い
初めて夜行バスに乗ったのは、大学1年生の年末でした。京都駅から池袋駅までの夜行バスで、出発日は12月26日という年末の時期にもかかわらず、料金はわずか6200円。新幹線で京都駅から東京駅までは14000円(時期によって変動あり)なのでだいぶ節約できました、
夜行バスの乗り方
①チケットを購入する
バス会社のサイトやアプリでチケットを購入できます。JRバスであればJR高速バスネットが便利。
発車オ~ライネットでも色々なバス会社のバスのチケットを購入できます。
これに乗っていないバス会社は、個別のサイトで、あるいは各社が出しているアプリ内で購入できます。
また、バスの値段を比較できる「バス比較なび」も便利。こちらでもチケット購入ができます。(ただし情報の反映が遅く購入できない場合もあり)
②バスターミナルに行き、バス停に行く。
③発車時刻10分前ぐらいにバスが到着するので、バス停にいるスタッフさんに自分の名前を伝え、座席番号を教えてもらう(3-A など)。スーツケースがある場合は、ここで運転手さんに預ける。トランクに収納してくれます。
あとは乗車するだけです。簡単ですね。
夜行バスのメリット
・交通費が節約できる!
これが一番ですね。京都駅から東京駅まで行く場合、新幹線を使うと自由席で13320円ですが、夜行バス(4列)を使うとこうなります。これは私が愛用しているバス会社のアプリ画面です。
バス会社によっては、アプリからの予約の方がサイトからの予約より安くなることがあるのでおすすめです。

週末に乗ったとしても約5000円。平日に乗ればさらに安く、10000円以上節約できます!
そのほかのメリットとしては、、、
・寝ていれば目的地に早朝に着くので、時間に余裕をもって到着できる
・休憩で停車する夜の高速道路のサービスエリアを楽しめる
昼間は乗用車で埋め尽くされている駐車場がトラックとバスに置き換わった光景を見ると、ああ、夜になったんだなあとしみじみしてしまいます。私だけですかね。
ここで注意なのですが、休憩の際、バスを降りたらバスの停車位置(とナンバープレート)を確認しておきましょう。
周囲には似たようなバスがたくさんあり、忘れてしまうと戻れなくなります。。
夜行バスに乗る際に必ず持って行くもの3選
・アイマスク
夜行バスの際これは必須です。カーテンの隙間からは意外に光が漏れます。ただ眼を閉じているだけだとこれは防ぎきれず睡眠の妨げになります。アイマスクで完全に目を覆ってしまいましょう。よく眠れます。
・マスク、水分
バスの中は意外に乾燥します。マスクがあると喉の渇きを防げる気がします。水分補給もすぐにできると安心。座席の前にはペットボトルが置けるホルダーもあります。
・体温調節できる衣服
こちらも、夜行バスは座席によって暑すぎる、寒すぎるなどの体感温度の差が生じる場合があるので、持っていると安心。
夜行バスの魅力はとにかく手軽な点にあると思います。夜にさっと乗り、寝ていれば翌朝には着くという利便性と価格の安さという夜行バスの魅力にとりつかれ、昼の高速バスにもよく乗るようになりました。
次回は、私が夜行バスと高速バスを駆使し、京都から熊本県・阿蘇山に一人旅をしたときの観光記録を書いてみようと思います。
最後に、長時間、夜の高速道路で夜行バスを安全運転してくださっているすべての運転手の方々に感謝したいと思います。


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